ページ

2009年4月7日火曜日

ガタカ



【ストーリー】
DNA操作で生まれた“適正者”だけが優遇される近未来。自然出産で生まれ、劣性遺伝子を持つ人間は“不適正者”として差別されて いた。そんな不適正者の一人ビンセントは宇宙飛行士になる夢を抱いて家族のもとを飛び出し、優秀な遺伝子を持ちながら事故で下半身が不自由となった若者 ジェロームと出会う…。『シモーヌ』のアンドリュー・ニコル監督が贈るSFサスペンス。主演は『トレーニング・デイ』のイーサン・ホーク、恋人のアイリー ンを『キル・ビル』のユマ・サーマンが熱演しているほか、『コールド・マウンテン』のジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目。


感想☆

そう遠くない未来のお話。
遺伝子操作ができて、子供を産むときの選択が自由になるけど、それがちょっと怖いなって思わせる作品。
主人公のバイタリティがすごいなって思う一方、中身の問題なんかなと悲しくなるお話。
後味いいような、え?なんで?ってなるような。。。
希望なのか失望なのか、曖昧に出来ている感じがした。
最近見た映画の中では面白かった作品。